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2015.11.25
解雇金銭解決制を具体化へ―厚労省が本格検討開始
厚生労働省は、学識経験者や労使代表など計22人の委員で構成する「透明かつ公正な労働紛争解決システム等の在り方に関する検討会」をスタートさせました。 裁判によって解雇無効とされた場合の金銭救済制度や現行の個別労働紛争解決手段がより有効に活用さ…
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2015.11.23
社内貸付金と退職金相殺
賃金の過払いがあった場合、会社は損害賠償を請求できます。 ただし、賃金は全額払いという原則があるため、労使協定がある場合を除いて賃金との相殺はできません。社内貸付金制度のある会社では、貸付金を退職金の支払い時に返還してもらう仕組みとしている…
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2015.11.16
「是正指導」あると求人受付けず―厚労省・若者雇用促進法
厚生労働省は、前通常国会で成立した若者雇用促進法における「新卒求人不受理」の要件案を明らかにしました。 新卒時期は、若者の心身の発達過程あるいは家族形成期にあるという特殊事情を踏まえ、過重労働制限や仕事と育児の両立に関する法令に、違反し是正…
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2015.11.10
無期雇用転換へ9社の先進事例示す―厚労省・改正労契法で
厚生労働省は、労働契約法に基づく「無期転換ルール」の適用へ向け、企業がスムーズに対応できるよう9社の取組み事例を明らかにしました。 一定の条件を満たすパート社員を無期雇用で月給制の準社員に登用した製造業や本人の希望と上司推薦により1年更新の…
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2015.11.05
くすぶる名ばかり管理職問題
名ばかり管理職とは、従業員に呼称上「店長」などの肩書を与えることで、労働基準法上で労働時間管理の規制外となる管理監督者を装い、彼らを残業手当の支払い対象から除外するという企業の意図から生じる実態のない管理職をいいます。 最近では、外食産業に…