解決事例
解決事例一覧
労働保険手続き、社会保険の手続きなど通常の業務で忙しくてご対応が難しい方など労務管理にお悩みの方はお気軽にご相談ください。
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CASE 1
残業を減らしたい。
人を増やしても残業が減らない、効率的に業務と残業時間を減らすにはどうしたらよいか。
解決策
残業が多くなる原因を分析した。それが、業務なのか、担当者なのかの原因を探り、今回のケースは、業務のやり方に問題があった。そこで、その業務が、本当に必要な作業かどうかを検討し、無駄な業務が多いことが判明し、その作業を外しても、業務本来の目的に対する結果が出ることがわかり、それからは、効率的に業務に取組み、残業時間も軽減された。
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CASE 2
賃金制度と評価制度について
100人程の会社だが、人事制度の改定、特に、賃金制度と評価制度を充実させたい。
解決策
人事制度改定の前に現行制度について検討して、新しい制度にするための準備を始めた。
制度を変えてほしいとの要請に対して、会社としての方針、社長の考え方が何かをヒアリングして、会社或いは社長の考える人事制度の改定に着手した。特に評価制度については、その評価が、賃金に反映する制度の構築として、制度を作るだけでなく、社員に対しての新しい制度の理解のための研修計画も策定して実施した。新しい制度に対する理解と研修を通じての実施に向けて理解が深まり、制度改定を実現した。 -
CASE 3
就業規則について
外的内的に企業を守る就業規則とともに内規、運用ルールを作成してほしい。
解決策
就業規則の改定の依頼にあたり、社長より会社を外的内的に守る条項等を入れてほしいと言われ、現行の就業規則を検討した。
法改正については、きちんと実施されていて問題はないが、法令遵守を意識させる項目について新たに加えた。「公益通報者保護」「秘密保持」「兼業の禁止」「競業の避止義務」それに「セクシャルハラスメント」「パワーハラスメント」の条項を加え、必要な内規も整備した。